地 質 踏 査 概 要
1 .踏査スケジュール
①:事前準備
踏査目的、既存資料・地形図の確認、仮説立案、踏査ルート計画、装備確認
②:踏査
当日のルート、目的、体調確認、ルートマップ作成、調査記録(ログ)作成、
踏査終了前クラウドドライブへのデータ転送(この際記録漏れの確認)
③:データ整理
ルートマップ、写真、ファイル整理は当日中に必ず整理しましょう!
日々のデータ整理はなるべく2時間以内にしましょう。
地質踏査は2人1組のバディーシステムで対応します。
1日のスケジュールは概ね起床、食事、移動、装備・健康確認、踏査、露頭メモ・
ルートマップデータのアップ(クラウド送信)、宿泊施設へ移動、写真等データ取纏めとなります。
ここで重要な事は、その日の現場情報(写真、露頭情報、ルートマップ等)は最低限その日の内にまとめ、
共有フォルダ(Google Drive、Drop box)等に格納しておかねばならないことです。
Back upも必須です。
時間と共に記憶は曖昧になり、ひらめきが失われがちです。
2 .サマータイムの導入
季節にもよりますがフィールドでは基本サマータイムで活動します。
概ね上記スケジュールです。
3.当日データ取纏めの効率化
踏査終了後のデータ取り纏めはどんな調査にしろ嫌なものです。
出来たら後に回したい(後日まとめて整理)ですよね。
理由は踏査の疲れと残業です。
ビールも飲みたい!ですよね。
手だては一つ、いかに効率よく早く済ませるかです。
慣れない内は2時間程度は必要です。
そうすれば19時にはビールが飲めるでしょう!


